その他の前兆現象

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Re^3: 彩雲

  • NO.48224
  • Marble-Corridor◆sVlWzWwXK5zw3Y2Q2MGYyND-PC
  • 2018年05月26日16:23
  • 編集・削除

> 日向灘で地震がありました

誤解しないでいただきたいが、オレが言ってるのは、地震が起きるか起きないか、ではなく、大気光学現象と地震との間の関連のことだ

貼っていただい画像(おそらくネット上のブログか記事だろう)には
===
実際に、彩雲や環水平アークが出た後に大きな地震が起きる傾向が
===
と書いてある

「現象Aの発生」を目撃した後に「現象Bの発生」という過去実績をいくつか示し、これを根拠に「現象Aは、現象Bの前兆だった」あるいは「現象Aと現象Bの間に関連や傾向あり」とする考え方は、この文章の著者に限らず、ここや隣の「地震前兆掲示板」の利用者の多くによく見かける

ところが、これは「関連」や「傾向」という言葉の意味を間違って捉えており、明らかに誤った考え方であることがわかっている

またこれは、人間の心理特性による錯覚であり「ジンクス」とも呼ばれているので、その誤解を正すことを強くおすすめしたい

「現象Aの発生」と「現象Bの発生」との間に関連や傾向がある、とは言い換えれば

「現象Aの頻度が増えれば、現象Bの頻度も増える」
「現象Aの頻度が減えれば、現象Bの頻度も減る」

増減それぞれが連動する関係にあるということだ

これをさらに言い換えれば

1)「現象Aが起きた後、現象Bが起きた」=的中
2)「現象Aが起きた後、現象Bが起きなかった」=ハズレ
3)「現象Aが起ないのに、現象Bが起きた」=見落とし
4)「現象Aが起きないし、現象Bも起きなかった」=安全確認

という、4通りの事例のカウント結果を比較し合って初めてわかることだ

傾向あり、と誤判断してしまう考え方のポイントは
1)「現象Aが起きた後、現象Bが起きた」=的中
の事例だけ着目し、2)3)4)の事例を無視していることだ

この間違った考え方を使って、現象Bに年に数回あるかないかの大地震を当てはめた場合、現象Aに、今回の環水平アークや彩雲のほか、ふだんから頻繁に発生するありとあらゆる事象を挿げ替えても成立してしまうことになる

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