「地震雲」の目撃情報をお寄せ下さい
No.29976へ返信
返信対象の記事
> 太陽の周りに輪が出来ていて、
これは「内暈(うちかさ)、日がさ」などの名前が付いた現象
この写真からは、解明済の発生原理どおり、巻層雲とセットで発生したことが読み取れる
内暈は普段から頻繁に発生する現象だから、これを使って地震予測、という考え方は難しいだろう
> すぐ側に帯状の地震雲。
内暈に接するように斜めに走るものや、電柱と同じ高さでほぼ水平に走るものは、いずれも飛行機雲の可能性が高そうだ
> 帯状の地震雲は、30分以上同じ場所に消えずにありました。
・30分間片時も目を離さずにずっと居続けるのを確認したか、
・いったん目を離して、次に見るまで10分以上の間が空いたか、
その違いが重要で、後者の場合、先ほど見たのとは別の飛行機雲が似たような場所で新たに発生した可能性も想定しなければならない
新潟県は、もともと大きな地震が起きやすい地域だ
https://goo.gl/SKuEOP
「東京防災」というガイドブック
https://goo.gl/aTpWgq
には「今やろう10の防災アクション」が具体的な行動内容として紹介されている
地震雲や地震前兆のない平常時から定期的/継続的にこれらを実施しておくことだけは忘れないでほしい
投稿について
内容に書き込むと良いこと
雲を目撃した時間、地域や方角などを情報として書き込むと、とても有益な情報となります。
さらに天候などの状況を書き込むと、気象性の雲との判別に役立ちます。
もちろん必須ではありません。把握できる範囲で、お気軽にご投稿下さい。
- 目撃した時間
- 目撃した地域や場所
- 雲が見えた方角
- 天候(天気・気温・湿度など)
- その他、お気づきの事
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